マイクの英会話指導の考え方

「英会話」とは読んで字の如く、『人が人に会って英語で話す』こと。
つまり、『人と臆せずに英語で対話する』ことなのです。
“人に会う”“英語で話す”の2点が英会話の本質であると言えます。

「英会話」は“語術”です。
“術”とは繰り返し練習して身につける能力のことで、英会話習得のコツは「練習の量」にあり、理屈や暗記が通用する世界ではないのです。

「話せるようになるまで、ただひたすらに練習する」
いたって単純なことですが、ここに上達のポイントがあります。
生徒の要求を知り、適切な会話表現を適当な量だけ指導し、その教えた表現を生徒が使えるようになるまで、飽きさせず、繰り返しフォロー(定着指導)をしています。

生徒の「ひたすらの練習」を支え、確実に上達へと導く、創業より40年以上で培われてきた「英会話」教育のノウハウが、マイク英会話学院の指導法に根付いています。
 
 

充実のレッスン内容

1.ネイティブスピーカーの専任教師

マイク英会話学院の講師は多数の応募者の中から選抜され、法務省の厳しい審査を経て教師ビザを取得、マイクの“専任講師”としてアメリカ、カナダから来日している実力者たちばかり。みな本国で英会話や幼児指導に従事してきた者で、いずれも個性豊かな明るい人柄、温もりある人間性に溢れています。
 
 

2.ペアー指導

外国人教師(アメリカ・カナダ)と日本人教師が常にペアーでお子さまを指導します。
外国人教師はきれいな発音や自然な英語のフレーズが身につくようレッスンをリードします。日本人教師はレッスンがスムーズに進行するようきめ細やかにお子さまをサポート。日本語は使わず、英語保育を目指しています。
発音指導は、必要に応じて最小限の日本語の解説を交えながら指導するのが理想的であると考え、実践しています。例えば日本人の教師が「下唇を噛んで」とひとくちアドバイスをすると直ぐに正確な発音が出来るようになります。こんな時、チーム指導が功を奏するのです。
 
 

3.Phonemes(音素)とSpelling Beeの指導


レッスンのウォームアップにPhonemes (音素)の指導を行います。
例えばp 音を指導する場合、p 音を4回( p - p - p - p - pig)繰り返して発音指導を行います。 「多くを教えて混乱を招くより、特定の音素に焦点を絞る」という基本方針に基づき、Phonemes(音素)の指導をおこなっています。pigの単語には音素は p、i、g の3個しか含まれていませんので、この指導方法ではp 音に集中して指導することができるのです。
また、How do you spell book?の問いに対し、b-o-o-k book.と正しい発音とスペルを答えられるようにPhonemesといっしょに指導をしています。
 
 

4.教材はすべてオリジナル

英語圏ではない、日本語の環境の中で効果的に確実に身に付く教材を開発しています。『広く浅くより、狭く深く』の考え方です。
Q&A ENGLISH(テキスト、CD, DVD)Babyコースから高校生コースまで一貫した教材です。各コースは20レベルに別れています。自分のペースで 段階的にレベルアップ、お子様のやる気を引き出します。
 
 

5.学期末のレポートカード

学期末にはお子様のレッスンでの様子、成長ぶりを担当のNative教師と日本人教師から写真入りのカードにしてお渡します。5年、10年経っても当時を懐かしく思いながら読む事のできる大切な思い出にもなります。